プライバシーポリシー

(株)イズミヤクリーニング、(有)ホワイト急便イズミヤ(以下「当社」といいます)は、個人情報の保護に関する法令を遵守するとともに、以下の会社方針に基づきお客様の個人情報保護に努めます。

個人情報の収集・利用について(個人情報保護法第15条及び同第18条2項に基づく公表)

当サイトのご利用にあたり、お客様からご提供頂いたお客様の氏名、性別、住所、電話番号、生年月日、メールアドレスなどの個人情報につきましては、以下の利用目的の範囲内で利用するものとし、お客様の同意なく利用目的の範囲外で個人情報を利用することはありません。

  • 会員登録、また、当社が発行するメールマガジンへの登録と配信
  • 見積りをご請求頂いたお客様へのメール配信
  • ご請求頂いたお客様への資料やカタログの送付
  • 各種キャンペーンやサービスへお申込み頂いたお客様への案内書等の送付
  • お客様個人が特定できないよう統計データとしての利用
  • クレーム、お問い合せ等に関する利用

当社が保有するお客様の個人情報の削除・訂正を希望される場合は店頭にてご連絡ください。責任をもってお客様の個人情報を裁断破棄致します。

第三者への提供について

当社は、下記の場合を除き、お客様の個人情報を第三者に開示いたしません。

  • 法令等により司法および行政機関より要請を受けた場合。
  • お客様の同意がある場合。
  • 利用目的の達成に必要な範囲内で個人情報の取り扱いを委託する場合。

個人情報保護の取り組みについて

弊社は、法令等の改正や社会情勢の変化に応じ適宜見直しを行い、改善を図ってまいります。

お問い合わせ先について

お客様の個人情報の管理等についてのお問い合わせはお問い合わせページからお願いいたします。



利用規約

ご利用に際して、最初にお読み下さい。

はじめに

弊社をご利用いただき誠にありがとうございます。 お客様には、本規約にのっとってクリーニングのサービスをご利用いただきます。 弊社のご利用によって、本規約の内容をご承諾いただいたものとさせていただきます。

[1] 利用資格

業務時間帯に電話等で双方向の連絡が取れる方、且つ利用規約に則して ご利用いたただける方とさせていただきます。

[2] 利用方法
  1. 前金制とさせていただきます。受付後、誤りのあった場合 お客様確認のうえ訂正させて頂く場合があります。
  2. ポケットの中を点検のうえ、クリーニングにお出し下さい。 ポケットの中身についての責任は一切負えません。
  3. ホコロビ・キズ・小さな穴などはクリーニング中に広がることがありますので、 よく確認して店員にお伝え下さい。店舗・工場点検で発見した場合は未洗いのままお戻しする 場合がございます。
  4. 上下物など対の商品は極力一緒にクリーニングにお出し下さい。
  5. シミ抜き作業をしても落とせないシミもあります。 また、クリーニング工程中に浮き出てくるものや変色するものもございますので予めご了解下さい。
  6. お渡し予定日より60日(保証期間)を経過してもお引取りがない商品につきましては、 品質および保管の責任は負えません。
  7. ボタン類や装飾品の紛失・破損は、賠償対象外になります。取り外してからお出し下さい。
  8. 商品お受け取り時には、店員との受け取り点数確認を必ず行って下さい。 お渡し後の点数相違のお申し出はお受けすることができません。
  9. 預かり伝票(引換証)はなくさずお持ち下さい。預かり伝票のない場合は、 お返しできない場合がございます。
  10. お客様の商品は全て番号マーキングが取り外された状態でのお問い合わせは お受けすることができません。尚、補助タックにはこれら効力はございません。
  11. 万一、幣社のサービスにご納得いただけない場合にて店頭・電話などにて常識の範囲を越えた大声や言動をとられた場合は当方判断で110番通報、もしくは担当機関に相談させていただきます。
  12. 受付商品も経年劣化および変化、耐用年数、取り扱い方法がございます。 クリーニング後の個人の感性や感覚部分などに関するお申し出があった場合は、幣社品質規定に則した 再洗い・再仕上げを保証期間内であればお受けさせていただきます。
[3] 賠償

万一、幣社に過失があった場合は、別に定める『事故賠償制度』に基づき対応させていただきます。

[4] 規約内容の変更

この規約はお客様に事前通知することなく、内容または名称を変更することがございます。

[5] 協議事項

本規約に記載なき事項および、本規約の条項の解釈につき疑義を生じた事項については、お客様と 幣社担当者において相互信頼の精神に基づき、協議の上、穏やかに解決をはかるものとさせていただきます。 しかし、二者間において問題解決が難しいと判断させていただいた場合には、中立公正な第三者機関に お客様にも仲裁の申し出をお願いする場合がございます。



事故賠償制度

『賠償基準は、学識経験者・消費者連合会・主婦連合会・消費者センターで定めた全国生活衛生営業指導センターのクリーニング事故賠償基準に基づくものとする。』

[1] 賠償制度

この賠償基準は、弊社がお客様から預かった洗濯物の処理または受け取りおよび引渡しの業務の遂行にあたり、職務上相当な注意を怠ったことに基づき、法律上の損害賠償責任を負うべき場合に、公平かつ効率的にトラブルを解決するとともに、消費者の簡易迅速な救済をはかることを目的に定める。

[2] 賠償制度の詳細

(a)賠償責任の範囲

クリーニング事故原因は
(1) クリーニング方法および取り扱いなどに過失がある場合
(2) アパレルメーカーの企画・製造などに過失がある場合
(3) お客様の着用および保管等に過失がある場合
の三つに大別されます。
※クリーニング事故賠償制度が適用されるのは、「クリーニング方法及び取り扱い等に過失がある」とみなされた場合に限ります。尚、クリーニング事故原因の決定は繊維製品検査の鑑定等に基づくものとします。

(1)クリーニング方法および取り扱いなどに過失がある場合
A. 洗浄工程およびシミ抜き工程による損傷
B. 仕上げ工程による損傷
C. 不明および紛失
D. その他の原因による損傷
E. 幣社での保管中の損傷(保管システムに限る)
F. 幣社からの運送途中の損傷

(2)アパレルメーカーの企画・製造などに過失がある場合
A. 衣類の変化(劣化)が著しい素材、クリーニング工程の異なる素材で製造された衣類(ポリウレタン加工商品など)
B. 染色堅牢度や退色堅牢度の弱い生地で製造された衣類
C. 熱セット性が弱い生地で企画・製造された衣類(綿・麻等に対するプリーツ加工)
D. 通常のクリーニングに耐えない素材で企画・製造された衣類(プリント脱落・付属品の破損・ボタン・スパンコール・ビーズなどの欠落および破損を含む)
E. 縫製撚糸のあまさによるホツレ・ほころび・プリーツ・シワ加工消失など
F. その他企画・製造等に起因する事柄

(3)お客様の着用および保管等に過失がある場合
A. 汗や日光、蛍光灯による変退色や脱色
B. 化学薬品などによる変退色や脱色(整髪剤・パーマ液・バッテリー液・台所及び風呂用洗剤・洗濯洗剤などの付着によるもの)
C. 着用時または気づかないままの破れ・糸引き・食べこぼしなど
D. ボタンの欠落及び破損
E. クリーニング引取り後のお客様による保管中の損傷
F. その他これらに類するお客様による事故
G. 素材などの経時劣化によるもの

(b)賠償額の算定方法

(賠償額)=(物品の購入価格)×(物品からの経時月数に対応して別表に定められた補償割合)
※上記賠償額については基本的なものであり委託商品の劣損傷状況によってはこの限りではありません。 又、賠償額の上限については当該商品の時価を超えることはありません。
※特例として、洗濯物が紛失した場合など前条に定める賠償額の算定方式によることが妥当でないと認められる場合には、次の算定方式を使用する。
(1) 洗濯物がドライクリーニングによって処理されたとき ⇒ クリーニング料金の40倍
(2) 洗濯物がランドリークリーニングによって処理されたとき ⇒ クリーニング料金の20倍

(c)賠償条件

  1. 幣社マーキングが当該商品の本体に付いていることを前提とします。万一、幣社マーキングを紛失または破棄処分されている場合は、それに準じて証明するものがある場合に限り事故賠償制度に 適用されます。
  2. 当該商品は60日以内にお引き取りされているもの、また引き取り後6ヶ月以内のもので、弊社が事故扱いと認めた場合に限り ます。(6ヶ月以上経過したものは瑕疵部分も含めて事故賠償制度の対象外となりますので、あらかじめご注意下さい。)
  3. 購入価格については、購入先またはメーカーの領収書、レシートなどを必要とします。 それらが紛失、破棄処分をされている場合は調査のうえ決定します。(時価を超えての賠償には応じられませんのでご注意下さい。)
  4. 損害弁償品の返却およびクリーニング代金・その他費用の返金は出来ません。 但し、幣社が別途に返却・返品を認める場合は、その限りではありません。
  5. 購入価格一点10万円を越す商品のご依頼時に「ハイクラス仕上げ」のご指定がなかった場合の補償は、商品購入価格を最高 5万円として算出させていただきます。
  6. お客様の着用・使用時に原因があると判断された事故や、アパレルメーカーの企画・製造などに過失がある場合については、 事故賠償制度の対象になりませんのでご注意下さい。
  7. アパレルメーカーの責務により取り付けられた洗濯表示もしくは組成表示によってクリーニング事故が発生した場合、アパレル メーカーがその責に任ずるように、被クリーニング利用者に代わって事故賠償交渉を弊社が行うことができます。※無形的損害賠償や精神的慰謝料などには応じられません。

(d)免責

  1. 台風・地震などの自然災害に起因する事故については、賠償範囲にはなりません。
  2. 主観的価値である無形的損害賠償や精神的慰謝料には応じられません。
  3. インポート商品などの衣文化の違いによる事故についての賠償も時価の範囲を超えることはありません。
  4. 幣社側に故意の重過失があった場合には民法の規定によります。
  5. 本制度に定める以外に発生する諸問題・事故については、一般的信義誠実の原則により解決をはかるものとします。

〔以上〕